第28話.大好きなドラマが終わった喪失感から抜け出すには?(その3)

 

 ご訪問ありがとうございます 

 

ママは大のテレビ好き。

年度末が近づき、楽しみにしていたドラマが次々と終了していく中、

ママは、毎週か欠かさずみていたドラマがもう観られなくなる・・・、

という喪失感がこみ上げてきました。

楽しみにしていたドラマが一斉に終了するのは、寂しいものですよね?

ママはドラマロスから抜け出すために

ドラマを見ることで得ていたものを、

別の形で得られる方法を考えています。

 

 

* このブログのお話は、家族が大好きな《わたし》の経験に基づき作成したフィクションです。 *

 

はじめての方は はじめに もあわせてお読みください♪

 

大好きなドラマが終わった喪失感から抜け出すには?」の

その1その2

もあわせてお読みください♪

 

*****

 

 

 

左手ちゃん

ママ、大好きなドラマが終わった喪失感はどう?

まだあるかな?

 

ママ

さっきよりも、大分小さくなったけど、

まだあるなぁ。

 

左手ちゃん

そうか、まだあるんだね。

じゃあ、ちょっとここまでみてきたことを一旦整理してみるよ。

 

ママ
うん。

 

左手ちゃん

ママは、今シーズン、3個のドラマをみていて、

それらが一斉に終わったことを、とても寂しいと思っている。

終わって寂しいと最も強く感じるドラマは、「アンナチュラル」で、

ママは「アンナチュラル」をみることで、

「みんな悩みながら、一生懸命自分が信じることをしている」

ことを確認できるので、安心する。

そうだったよね?

 

ママ

うん、そう。

終わって寂しいと思う、他の2つのドラマも、わりと、

「みんな悩みながら、一生懸命自分が信じることをしている」

ことを確認できて、安心できたドラマだったかな。

 

左手ちゃん

そうなんだね。

ママは、ドラマをみることで、

「みんな悩みながら、一生懸命自分が信じることをしている」

ことが確認できると思っていたけど、

ドラマはフィクションで、リアルではないから、

現実ではやっぱり「わたしだけかも」、っていう感覚もどこかにあった。

 

ママ

確かにそうだった。

 

 

左手ちゃん

『ドラマをみることで得ていた、

 「みんな悩みながら、一生懸命自分が信じることをしている」

 ことを確認するには、どうすればいいか?』

を考えてみて、

「身の回りの人を観察すること」

を思いついたんだよね?

いいアイデアだと思ったけど、

「他人をじろじろ見てはいけない」

という幻想《思い込み》があったから、

身の回りの人を観察するなんて・・・、って躊躇したんだよね?

 

ママ

そうそう。

「他人をじろじろ見てはいけない」

の悪い面ばかりを見ていたけど、よい面もあることが分かって、

「他人をじろじろ見てはいけない」

という幻想はなくなったかな。

 

左手ちゃん

うん、そうだったよね。

じゃあ、「身の回りの人を観察すること」で

ドラマから得ていた安心感は得られそう?

 

ママ

意識しなかっただけで、今までだって、やってきたことだし、

身の回りの人を観察することに、罪悪感はなくなったから、

できると思うよ。

ドラマを見ることで安心感を得ていたことの

デメリット、不都合な点も確認したから、

ドラマへの心酔も小さくなって、

さっきよりもドラマが終わったことへの喪失感は減ったよ。

でも、なんか物足りないんだよね~。

 

左手ちゃん

なんか物足りないのか~。

なんだろね~、その物足りなさ。

どうしたら埋まるんだろうね、その物足りなさ。

 

ママ

う~ん。

なんか、こうもっと積極的に、濃い感じで

「みんな悩みながら、一生懸命自分が信じることをしている」

ことを確認したい感じかな。

共感したいというか・・・。孤独なんだろうか、わたし。

 

左手ちゃん

だったら、ママ友ともっと交流して、悩みをシェアし合うとかは?

ママは、母親ならではの悩みの方がぐっとくるんじゃない?

リアルだから、濃いだろうし。

 

ママ

いいアイデアだけど、

わたし、そんな悩みをシェアできるような、ママ友いないんだよね~。

 

左手ちゃん

そうか、それじゃあ今から作ればいいじゃないの?

新学期が始まるしさぁ

新しい出会いがあるかもよ。

 

ママ

確かにそうだね。

今いないんだったら、作ればいいんだよね。

でもできるかなぁ?自信ないなぁ・・・。

 

左手ちゃん

だったらさぁ、

ママが悩んできたこととか、悩んでいることを

一緒にシェアしたり、情報交換できる場をママがつくったら?

ママ以外にも、同じように悩んでいる人はいると思うよ~。

 

ママ

え?わたしが、そんな場を作るの?

そんなこと考えたことなかった~。

 

左手ちゃん

楽しそうじゃない?

ママが楽しそうに話している姿、目に浮かぶよ~!

 

ママ

そう?確かに楽しいかも。

できるのかなぁ~。楽しそうだもんなぁ~。

ちょっとやってみようかな。

 

左手ちゃん

そうだよ、やってみなよ。

 

ママ

なんか、ワクワクしてきた!

ママ友づくりと、交流の場づくり!

なんか、新しいことをやる課程にも、

ドラマがありそう!

 

左手ちゃん

そうだよね、新しい発見、新しい出会い。

ドラマがきっとあるよ!

 

ママ

そうだね。

なんか不思議!あたらしいことにワクワクしたからか、

ドラマの喪失感きれいさっぱり消えちゃった!

すご~い!

また、左手ちゃんに報告するね!

 

左手ちゃん

うん、楽しみにしているよ!

 

 

ママは、毎週楽しみにしていて、

大好きだったドラマが終わって、

とっても寂しいと感じていましたが、

ドラマを見ることで得ていた安心感を、

■ ママ友との交流を深めて、悩みをシェアし合うこと

■ 交流の場を作ること

で得ることにしたことで、大きな喪失感を解消しました。

ママは、新しいことをすることが、新しいドラマが始まるようで、

なんだかワクワクしています♪

 

 

ママは、早速、交流の場「おしゃべり会」を開催する準備にとりかかりました。

もうすぐみなさんにも、おしゃべり会のご案内ができるみたいですよ。

家族にまつわる悩みをシェアしたり、

情報交換したりする「おしゃべり会」に

あなたも参加しませんか?

 

 

ママのメモ

 

今回外した幻想リスト

他人をじろじろ見てはいけない

 

続きます♪

 

 

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