第21話.子どもの急な病気。家族にうまく助けてもらうには?(その1)

 

 ご訪問ありがとうございます 

 

先週末、ママの長女が急に水疱瘡(みずぼうそう)にかかりました。

水疱瘡になると、学校をしばらく休まなくてはなりません。

ママも、パパも、3月は仕事で忙しく、

予定がぎっしり詰まっていたので、ママは気が動転しました。

子どもが急に病気になって、気が動転すること、ありますよね?

 

 

* このブログのお話は、家族が大好きな《わたし》の経験に基づき作成したフィクションです。 *

 

*****

 

 

長女

ママ~、なんか体にぶつぶつができた。

かゆいよ~、ちょっとみてよ!

 

ママ

どれどれ?

 

本当だ、ぶつぶつあるね。

これは水疱瘡(みずぼうそう)かもよ。

 

長女

え、水疱瘡?

そういえば、同じクラスに水疱瘡で休んでいる子がいる!

 

ママ

そうか、じゃあほぼ間違いないね。

明日は土曜日だから、パパに病院に連れて行ってもらおう。

そうか、水疱瘡か・・・。

学校はしばらくお休みだね。

 

長女

え、休み?

月曜日の給食楽しみにしてたのに~!!

 

ママ

それは残念だね。早く治るといいけれど。

かゆいかもしれないけど、

ひどくなるかもしれないから、なるべくかかないようにね。

 

長女

え、そうなの?

こんなにかゆいのに~!!

 

*****

 

ママは熱を測ったり、次女と長男に発疹があるかを確認したりした後、

すぐに水疱瘡について調べました。

水疱瘡は、すべての発疹が、痂皮化するまで

学校を休む必要がある病気だということが分かりました

 

3月はママの仕事が忙しい時期なので、ママは動揺しました。

世の《働くママ》が最も恐れているものの1つ「子どもの急な病気」。

仕事が忙しい時期に、子どもが急に病気になったら、動揺しますよね?

しかも、インフルエンザ、流行性耳下腺炎など

学校、幼稚園、保育園を何日も休むことになるだろう病気となれば、

なおさら動揺しますよね。

 

働くママ歴8年目のママは、

子どもの急な病気で休む経験を何回もしているので、

ある程度は、子どもの急な病気に慣れていましたが、

「自分の仕事の予定が狂ってしまう!」

という気持ちと、

「病気の時ぐらい、子どもと一緒にいてあげたい」

という気持ちが、入り交じっていました。

 

ママは、子どもが急に病気になった場合、

・ママの母親にお願いしてきてもらう、

・ママが休む、

・パパに休んでもらう、

の何れかで乗り切っていました。

 

その他の選択肢として、

・病児保育の利用

・ファミリーサポートの利用

をリストアップしていましたが、

ママが利用する予定の病児保育、ファミリーサポートでは、

水疱瘡の場合、利用できない決まりになっていた

 

*****

 

 

ママ

学校を休む間、母にずっと来てもらうのもなぁ、

なんだか悪い気がするし・・・。

わたしが休むのもなぁ、

仕事が詰まっているし・・・、

パパの仕事も忙しそうだからなぁ、

頼みにくいし・・・。

あー、もう、どうしたらいいの!

 

 

ママは、「自分一人で背負わなければならない」気がして、

だんだんイライラしてきました。

「自分一人で背負わなければならない」と感じると、

ストレスを感じますよね?

 

自分がイライラし始めたことに気づいたママは、

何にイライラしたのかを整理することにしました。

 

続きます♪

 

 

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