第6話.三歳の息子にスナック菓子をあげてはダメ?(その2)

 

 ご訪問ありがとうございます 

第6話は、第5話の続きです。

三歳の息子にスナック菓子をあげると味覚を育たなくなるかもと心配するママ。

専門家からためた方がいいと言われたことは、やっぱり気になりますよね?

スナック菓子をあげることは本当にダメなんでしょうか?

ママは、隊長にやってもらったように、

三歳の息子にスナック菓子をあげることの

メリット、好都合なことをあげることにしました。 

 

* このブログのお話は、家族が大好きな《わたし》の経験に基づき作成したフィクションです。 *

 

はじめての方は はじめに もあわせてお読みください♪

 

*****

ママ

専門家に言われると弱いんだよな~。

失敗したくないもんな~。

でも、これってもしかして!

 

ママは、

できれば失敗したくない、

 誰かに正しい道を選んでほしい」

と自分が思っていることに気づきました。

 

ママが隊長に相談しに行ったときにでてきた、

息子にはなってもらいたくないと思う

「指示待ち人間」

に、自分自身が陥っていることに気づきました。

 

 

ママ

自分の子どもには

「失敗して大きくなれ!」

って、思う癖して、

自分は失敗したくないんだよな~。とほほ。

でも、これもまた

「自分ができないことを他人に言ってはいけない」

という思い込みかもしれないなぁ?

 

ママは、幻想が幻想を呼ぶ幻想の沼にどっぷりはまってしまいそうだったので、

三歳の息子のおやつにスナック菓子をあげることの

よい点、メリットを見ることにしました。

 

ママ

質問してくれる人がいると答えやすいんだけどな~。

隊長のように質問してくれなきゃいやだしな~。

 

弁護士ドラマを見ているママは、

腹話術を使って、自分が質問役と答える役の一人二役をもやることを思いつきました。

 

*****

左手ちゃん

やあ、ママ。ぼくは左手ちゃん。

どうぞよろしくね!

 

ママ

こちらこそ、どうぞよろしく!

 

左手ちゃん

じゃあ、早速質問するよ♪

息子さんにスナック菓子をあげることのメリット、好都合なことは?

 

ママ

娘たちと一緒のおやつを食べられること。

娘たちと違うものを食べると、ケンカになりやすい。

 

左手ちゃん

じゃあ、スナック菓子をあげると、姉弟でなかよく食べられるんだね?

 

ママ

それでも、お菓子の数とか、分け方で、

ケンカになることもあるけどね。

 

左手ちゃん

姉弟で違うもの食べていることでのケンカはしなくていいんだね?

 

ママ

そう。それは大きいかな。

違うものを食べると、ケンカになる可能性が高い!

 

左手ちゃん

ケンカするほど仲がいいなんていうけど、

ケンカするとエネルギー使うからね~。

他のメリット、好都合なことは?

 

ママ

スナック菓子は、味が濃いこともあって、少しでも満足できる。

だから、姉弟で一袋のお菓子を分けて食べやすい。

 

左手ちゃん

実際に分けて食べてるの?

 

ママ

そう、分けて食べている。

いつもお姉ちゃんが配る役なんだけど、

お姉ちゃんとの信頼関係が育っている気がする。

 

左手ちゃん

なるほど、他のメリット、好都合なことは?

 

ママ

価格が安く、種類が豊富なので、

色々な種類、味を試せるので、マンネリになりにくい。

 

左手ちゃん

それはすばらしいね。

いろいろな味を試す中で、

息子さんの味覚は育っているかもよ。

 

ママ

育っているといっていいものか・・・。

でもまぁ、スナック菓子なら何でもいいわけではなくて、

好き、嫌いはわりとはっきりしているよ。

 

左手ちゃん

それは素晴らしい!

他のメリット、好都合なことは?

 

ママ

そうだなぁ・・・。

息子の大好きな「おっとっと」にはいっぱい良いと思う点はあるよ。

緑黄色野菜が入っている、

ベルマークがついている、

スーパーの目につくところに並んでいて買いやすい、

軽い、

色々な形があって楽しい、

子どもでも袋をあけやすい。

 

左手ちゃん

結構あるねぇ。すごいじゃないの?

では、息子さんにスナック菓子をあげることに

デメリット、不都合なことと同じだけメリット、好都合なことがある?

 

 

テンポよく答えを出してきたママと左手ちゃんでしたが、

ママはまだ何かひっかかっているようでした。

 

 

ママ

なんか、まだ引っかかるんだよね。

 

左手ちゃん

え、何がひっかかってるの?

 

ママ

味覚が損なわれると、

息子の可能性を狭めちゃってる気がして。

 

 

ママは、自分の手でママの息子の可能性を狭まってしまう気がして、

そのことがとても心配なのでした。

 

 

続きます♪

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