第5話.三歳の息子にスナック菓子をあげてはダメ?(その1)

 

 ご訪問ありがとうございます 

 

第5話は、ママが子どもたちを連れて歯医者さんに言ったときのお話です。

ママは歯医者さんからのアドバイスが気になって、

三歳の息子に「おっとっと」をあげることに自責の念にかられます。

乳児の食べ物は、注意事項が沢山ありますよね?

たまにはアドバイス通りにできなくたっていいと思いつつも、

専門家からのアドバイス通りにできないときに、気になっちゃいますよね?

 

* このブログのお話は、家族が大好きな《わたし》の経験に基づき作成したフィクションです。 *

 

はじめての方は はじめに もあわせてお読みください♪

 

*****

 

ママが隊長に相談してからしばらくしたある日のこと、

ママは子どもたちを連れて、歯科検診に行きました。

先生から三歳の息子の歯の磨き方について、

丁寧にアドバイスをしていただきました。

 

 

 

 

歯医者さん

お母さん、しっかり磨いてくださっていると思っていますが、

ちょっとよごれ気味ですね。ここ、白くなっていますよ。

おやつは、決まった時間にたべていらっしゃいますか?

まさか、お姉ちゃんたちと一緒のスナック菓子なんか食べてないですよね?

 

ママ

 

ええと、どうだったかな・・・、あはははは。(毎日のように食べてますよ)

 

 

歯医者さん

気をつけていらっしゃると思いますが、

今、味覚が育っているとっても大事な時期なんですから、

スナック菓子なんて、あげちゃダメですよ。

 

 

ママ

あ、はい。わかりました。(えっと、困ったな)

 

 

歯医者さん

それから、おやつは決まった時間に食べていらっしゃいますか?

まさか、ダラダラとテレビをみながらお菓子を食べることなんてありませんよね?

 

 

ママ

ええ、まぁ。(歯を磨かない日もあるけど)

 

 

歯医者さん

いいですね。

ダラダラ食べるのは、一番よくないんですよ。

映画を見ながらポップコーンを食べるとかは、最悪なんですよ。

 

 

ママ

そうなんですね。(あああ~、映画館では必ずキャラメルポップコーンを山盛り食べるんだよね~)

 

*****

こんな具合に、

ママは歯医者さんから「こうすべき」ということを

丁寧にたくさん教えていただきました。

 

ママの家ではおやつにスナック菓子を結構食べています。

ママは、三歳の息子のおやつを、小学生の娘と同じものにしています。

ママの息子はスナック菓子が結構好きで、特に「おっとっと」が大好物です。

 

ママは、歯医者さんから

「スナック菓子は食べさせない方がいい」

と教えてもらったものの、

息子がスナック菓子を食べたからと言って、

直ちに病気になったり、味覚が損なわれるわけではないから、

「たまにはスナック菓子を食べてもいいよね」、という気でいました。

 

しかし、次の日のおやつの時間、

ママがみんなで「おっとっと」を食べようと箱を手に取ると、

あの歯医者さんの顔が脳裏をよぎり、

「今、味覚が育っているとっても大事な時期なんですから、

 スナック菓子なんて、あげちゃダメですよ」

という、歯医者さんのセリフが頭の中でこだましたのでした。

たまにはアドバイス通りにできなくたっていいと思いつつも、

専門家からのアドバイス通りにできないときに、

やっぱり気になっちゃいますよね?

 

ママは息子に「おっとっと」をあげるだけで、

悪いことをしている気がしてストレスを感じました。

 

*****

 

ママは隊長からのアドバイスを思い出して、

この感情をしっかり感じてみました。

するとこんな感情が浮かび上がっていました。

 

 

ママ

専門家の言うことを無視したら、

後で後悔することになりそうで心配!

でも、食べたいものを食べさせてあげたいし!

あー、もうどうしたらいいのよ!

 

ママは

「専門家の言うことには一理あって、

 それを聞かないと、将来後悔するんじゃないか」

と恐れているようでした。

 

その2に続きます♪

 

この記事をSNSでシェアしていただけると、とってもうれしいです♪

コメントする

あなたのe-mailアドレスは発行されていません。 Required fields are marked *