第4話.感情をしっかり感じる

 ご訪問ありがとうございます 

隊長に質問してもらいながら、

分にマルをすることが、こんな感じだなとわかり始めたママ。

早く今の状況を脱出したいと焦るママに、隊長は・・・。

 

* このブログのお話は、家族が大好きな《わたし》の経験に基づき作成したフィクションです。 *

 

*****

 

ママ

隊長、自分にマルをすることが、こんな感じだなというのは

なんとなくわかったんですが、

自分だけでは、とてもできそうにないし、

バツが多すぎて、マルにしていくのがとてつもなく果てしない感じます・・・。

どうしたらいいのでしょう?

 

隊長

それはね、コツコツやっていくしかないよ。

千里の道も一歩から、ですよ。

でも、それは苦行じゃないからね。楽しみながらやればいいのよ。

 

ママ

楽しみながらですか。

できるかなぁ・・・。

 

隊長

「できるかなぁ」、ではなくてね、

もう、「やる!」って決めちゃうの。

それでね、まずは、感情をしっかり感じてみて

 

ママ

感情を感じるですか?

今だって、すぐにイライラして、怒って、

モノにあたって破壊したり、

家族にあたって、家族を傷つけたりしているというのに、

感情をしっかり感じたら、どうなるかと思うと、恐ろしいです!

 

隊長

大丈夫!たいして困ったことは起こらないから。

 

ママ

え?だって、家を破壊しちゃいそうなんですよ!

 

隊長

壊しとけばいいよ。

壊れたら、なおすか、建て替えるか、引っ越せばいいでしょ?

 

ママ

え?だって、そんなことしたら、お金がいっぱいかかるでしょ?

 

隊長

お金がかかったら、また稼げばいいし、足りないなら、ローン組んだらいいでしょ。

 

ママ

え?そんなに簡単に言うけれども・・・。

 

隊長

いやいや、難しく考えなくても、そんな困ったことにはならないよ。

 

しっかりと、感情を感じないとね、

自分が何が嫌で、何を恐れているかがわからないの。

ごまかされちゃうの。

認識のバランスがどこで崩れてるかがわからないの。

だから、しっかり感情を感じて。

 

ママ

うーん、難しそうだけれども、やってみます。

 

隊長

やってみて!

 

ママは隊長からのアドバイスに従って、

日々の生活の中で、

自分の感情を感じることをやってみることにしました。

 

続きます。

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