中学受験は親の受験?!

こんにちは、媛乃陽奈です♪

もうすぐ中学受験本番。
そろそろ、ペースを上げて勉強して欲しい時期なのに、
思ったように勉強してくれず
勉強を早々に切り上げて、
テレビやゲームをみている姿に、

「ゲームなんてやらないで、
 もっと勉強しなさい!」
 
「あと1ヶ月だよ。
 受験する気があるの?」
 
「今の成績じゃ受からないよ!」
 
とイライラ、ガミガミする毎日。
ガミガミ言うと、やる気を無くしてしまうし、
ガミガミ言わないと、やらないで遊んでいる・・・。
 

こういうとき、
「受験に向かって一心不乱に勉強するようになる、
 勉強スイッチがあったらいいのにな!」
って思いますよね。

 
 
わたしの娘は今年、中学受験を控えていますが、

あと1ヶ月そこそこという状況というのに、
それほど勉強していません。
最近わたしは、娘の勉強量が想像以上に少ないことに、
ストレスを感じていることに気づきました(汗)。

わたしがストレスに感じるのは、
「勉強すれば、受かるかもしれないのに、
 余裕で受かる学力があるわけでもないのに、
 がむしゃらに勉強しないこと」
でした。

自分が思ったように勉強してくれないと、
ついつい、
「受かる気がないのではないか」
「受験をなめているのではないか」
という目で見てしまい、
結果として、受験勉強をサポートする気が薄れていきます。
あなたもそんな経験ありませんか?

 

小学生のうちは、
親のサポートがないと勉強できない子が割と多いそうです。
だから、親がうまく声がけしてあげないと、
勉強する気を高められなくて当然なんですよね。

親のサポートがないと勉強できない子の場合、
親が子どものやる気を引き出すコツをつかむ前に、
親のやる気が低下しちゃうと、
子どもは親のやる気に比例して勉強しなくなりますから、
勉強しない分、合格が遠のいていく、ことになりますよね?

これが巷で
「中学受験は親の受験」
と言われる由縁なんだと思います。

うちの娘は、わたしのやる気が低下したままだったら、
勉強を十分しないまま当日を迎え、
やっぱり不合格、という結果を招きそうな気がします(苦笑)。

 

「長い人生を考えると、
 周りの人が環境を整えてくれる場面ばかりではないので、
 あなたは親がサポートしなくても受かるように、
 自分でなんとか頑張りなさい!」
と、子どもに自力で頑張ってもらうのも一つの手でしょう。

 

「わたしはうまくサポートできないから、
 専門家にお任せする!」
と、塾、家庭教師などの専門家に任せるのも一つ。

 

「やるべきことは全てやった
 あとは神頼み!」
と、運を天に任せるのも一つ。

 

だけどもし、
「できるかぎりサポートしたいけど、
 うまくできなくて、困っている」
ということでしたら、なんとか現状を打破したいですよね。

 

わたしは、中学受験は親の確信が大事!
親が「受かるから大丈夫!」とどっしり構えて、
たんたんと勉強を応援できれば、
子どもは親の確信にひっぱられて、
たんたんと勉強できるようになると感じています。

せっかくの受験なんだから、
家族で協力して乗り越える、
楽しい要素のあるイベントにしたいですよね!

それには、
どうやったらうまくサポートできるかのノウハウよりも
勉強や受験にまつわる思い込みを外したり、
子どものやる気を引き出すコツをつかむまで諦めないこと、
が大事だな、と感じています。

 

例えば、
子どもにはやる気スイッチがあって、
スイッチさえ入れば、勉強するようになると思って、
一生懸命スイッチを探していませんか?

直前期に一日○○時間は集中して勉強していた、
といった合格体験談を聞いて、
「うちの子は、そんなにやれていない!?」
と焦ったりしていませんか?

勉強に集中できないのは、やる気がない証拠
と決めつけていませんか?

こういう思い込みがあると、
不安になったり、イライラいしてしまい、
たんたんと勉強を応援しにくくなるんですよね。

思い込みは、
「思い込みを持っているんだ!」
と気づくだけで手放せるものも結構あるんですよ!

次回は、
「受験にまつわる思い込みを外す」
についてお届けします!

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