Chopin Etude Arrange

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前期ロマン派音楽を代表する作曲家ショパン。

彼が作曲したピアノ曲は、ドラマや映画でも使われており、

普段クラシック音楽をあまり聴かない人にもよく知られています。

 

彼が作曲した作品の中に、ピアノのための練習曲「Etude」があります。

Etudeは全部で27曲あると言われています。

練習曲とはいっても、音楽的にかなり完成された作品で、

Etudeの中には「革命」や「別れの曲」と言った、一度は聞いたことがあるような曲も含まれています。

 

Etudeを電子オルガンで演奏したら、素敵なのではないか?

と思い立ち、Etudeを毎月1つずつ電子オルガンで演奏しています。

 

 

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2016年11月 

Chopin Etude No.8 op.25-8 (latin arrange)

コメント:

パンフルートの音でラテンのリズムに合わせて演奏しました。

身体が動き出すような、陽気な感じに仕上がりました。

 

 

2016年9月 

Chopin Etude No.4 op.25-4 (tango arrange)

コメント:

はじめはスカにしようかと思っていましたが、ぜんぜんしっくりこず、タンゴにしました。
ピアソラっぽい感じを出したかったですが、タンゴでもリズムがカチッとはめまりませんでした。

 

 

 

2016年8月 

Chopin Etude No.2 op.25-2 Balm (latin arange).

コメント:

「慰め」と愛称の付いたこの曲を、transのリズムに乗せて演奏してみました。

ラテンにすると、陽気な感じがうっすらします。

 

 

 

2016年7月 

Chopin Etude Op 25 No.1 Aeolian harp (trans arrange)

コメント:

「エオリアン・ハープ」と愛称の付いたこの曲を、transのリズムに乗せて演奏してみました。

普段、トランスの曲を聴かないのですが、
この曲に電子オルガンに内蔵されたトランスのリズムを付けてみたら、
ぴったり合った気がしたので、それでいきました。
音色や左手の感じは、トランスっぽくないかも。

もっとトランスっぽさを追求したアレンジも試してみたいと思います。

 

 

2016年6月 

Chopin Etude Op 25 No.9 butterfly (Ska arrange)

コメント:

「蝶々」と愛称の付いたこの曲を、スカで演奏してみました。

東京スカパラダイスオーケストラがわりと好きなので、

スカパラの楽器編成にあわせて、音色を設定してみました。

左手は、スカっぽくなるように、アレンジを加えています。

楽器の音域にあわせて、右手の音域を変えています。

 

 

 

2016年5月 

Chopin Etude Op.25 No.12 Ocean (Cello)

コメント:

「大洋」と愛称の付いたこの曲を、チェロで演奏してみました。

楽譜を見ると、波のような形に音符が並んでいます。

リズムを付けると野暮ったくなるような気がしたので、リズムはなしです。

昼ドラのバックに出てきそうな感じがします。

 

 

 

2016年4月 

Chopin Etude Op.10 No.3 Tristesse (R&B arrange)

コメント:

「別れ」と愛称の付いたこの曲を、R&Bのリズムに乗せて演奏してみました。

フリューゲルホルンの哀愁を漂う感じが気に入っています。